全国労保連主催、厚生労働省後援による平成22年度「全国労働保険適用促進大会」が11月11日(木)東京・ホテル・グランドパレスで開催され、来賓として、金子労働基準局長、美濃労働保険徴収課長の臨席を賜り、全国労保連の本部・都道府県会の役職員(富山会から荒木会長以下5名出席)、会員事務組合、地方労働局の幹部職員、関係団体等約400名の方々の出席のもと、盛大に開催されました。
本大会は、厚生労働省が毎年11月を「労働保険適用促進月間」と定め、全国的にも、なお多数存在する未手続事業所の解消を図るため広報活動の一環として開催しているものです。
大会式典は、第一部は表彰式、第二部・第三部は講演により構成され、表彰式では、適用促進業務の功績団体に対する全保連会長表彰が行われ、45団体に表彰状、60団体に感謝状が授与されました。富山県会からは次の事務組合が表彰されました。
全保連会長表彰状
・砺波商工会議所
・黒部商工会議所
・富山県経営管理協会
全保連会長感謝状
・富山県労務協会
労働保険事務組合事務担当職員及び委託事業主説明会を、県西部地区においては平成22年11月9日(火)及び11月10日(水)に高岡テクノドームで、県東部地域においては11月18日(木)及び11月19日(金)に自治労とやま会館において開催しました。
説明会は、「A社における採用から退職まで」の流れをテーマにし、「雇用保険制度」「各種助成金制度」「高年齢者雇用確保措置」及び「定年引上げ等奨励金の改正と新設について」の項目について実施され、講師には、ハローワーク富山・高岡の担当次長、富山労働局、(社)富山県雇用開発協会の専門官等各氏を迎えて実施しました。
高岡会場は144名、富山会場は163名と多数の出席をいただきました。
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