MAKYOU
太陽の光が注がれる瞬間、はじめてメッセージは、放たれる―

魔境投影図
〔特許取得済〕



魔境とその由来
一見すると普通の鏡でありながら、鏡面に太陽光をあてて投影すると、明るく画像を写し出す。その不思議な現象を起こす金属鏡を魔鏡と呼びます。始まりは、江戸時代初期に鏡研ぎ師が鏡面の研磨を繰り返すことで、魔鏡現象が起きることを偶然に発見したことからでした。意図的に作られるようになったのは、江戸も半ばを過ぎてからのこと。マリア像が写し出されるよう鏡背に細工をしたものなど、主に宗教行事に利用されました。
現在、江戸時代に誕生した技法を受け継ぎ、魔鏡を製作している職人はごくわずかです。熟練の技術を要するため、一般には製作不可能な秘伝となりました。



魔境をよみがえらせた新技術
T&Iは、熟練の技術を要した従来の魔鏡の製造方法を一新。一般に普及している技術を組み合わせることにより「スピーディで高精度」な魔鏡の量産化を実現しました。大量生産はもちろん、少量多品種やオリジナル商品などあらゆるニーズに対応できるメリットが生まれ、魔鏡がより身近なものになりました。



商品開発への誘い
魔鏡は、アクセサリーやステーショナリー、そしてインテリアにエクステリアなど、アイデア次第でさまざまな商品に活用できます。私たちと一緒に、未知なる可能性を秘めた魔鏡の商品開発をしてみませんか?
T&Iなら、デザインから製作まで商品開発をトータルにサポートします。まずは、プランの段階からご相談ください。



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